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クレジットカード会社の収益が悪化している

海外のクレジットカード会社の収益が悪化しているらしいというニュースが流れている。先日シティグループが多大な赤字を計上していたが、アメックスとキャピタルワンもサブプライムからくる問題で減益という状態になっているらしい。

先日は、日本のクレジットカード会社の三井住友VIZAカードでもマイルの交換率を下げたりEdyチャージのポイント付与を低くしたりしていたので、VIZAカードも含めて日本のクレジットカード会社も好調という訳ではないのかもしれない。

マイルやポイントでクレジットカードが盛り上がってきていたのに、非常に残念な気がする。

また、米国のクレジットカード会社が不調な理由は原油高というのも影響しているらしい。ガソリン代が高くなると、個人の支払い能力が落ちて、消費が低下。そうなるとクレジットカードも使われないという循環になる。

日本のガソリン代も上がり続けているが、ガソリンカードと呼ばれるクレジットカードでガソリン代を安くできることをご存知だろうか。

良いものだと1ℓあたり2〜3円ほどガス代が安くなるという、家計に非常に優しいカードが出ていて、注目を集めているらしい。シェル、出光など各ガソリンスタンドの提携カードが人気になっている。まいどカードなどがずいぶん昔からCMをしているので、名前を聞けばピンとくる人も多いかもしれない。

インターネット社会でクレジットカードの普及もかなり進んできていると思うが、意外とクレジットカードの収益がそこまで上がっていないというのは、多少驚きだ。