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2008年01月22日

不動産投資をどうするべきか

不動産投資は、経済成長が続いていたのでとても盛んに行われていましたが、今後はどうなるのでしょう。

経済が発展するときには、不動産価格も上昇します。もともと、都心などで価格が上がっている原因は、海外の投資家やファンドが日本の土地が安すぎるといって買い始めたのからだと言われています。

その後投資会社などは売り抜けましたが、現在はそれが一般の日本人まで広がりを見せ、土地売買などの取引が盛んに行われているようです。

土地売買を何度もして資産を大きくするという不動産投資をしている人もいるという話もあります。

しかしもちろん皆がうまくいくということはない訳で、資産価値がもともと低かった投資用マンションを購入した人などは、利回りが悪くなってマンション売却をせざるを得ない人も出てきているというのも現状です。

一般の人によくありがちなのは、新築の投資用マンションなどを買ってしまうということです。新しいものが欲しいのは分かりますが、中古の方が断然利回りがよくなります。

せっかく買った物件をすぐにマンション売却しなければいけないという事態に陥らないために、しっかりと利回りは計算しましょう。

最近では、普通のおばさんが大家さんになったり、行政書士の方が大家さん業を勧めたりしていますが、おそらくそういった人たちの本でも、中古物件を勧めているのではないかと思います。

不動産投資というものは非常に魅力的な反面、値段が高いのでリスクも高いということを覚悟しなければいけません。

日本経済は、最近まで好調でしたがこれからは必ず悪くなっていくでしょう。そんな状態でも不動産投資で勝つためには、緻密な戦略が必要になってくるでしょう。

2008年01月17日

クレジットカード会社の収益が悪化している

海外のクレジットカード会社の収益が悪化しているらしいというニュースが流れている。先日シティグループが多大な赤字を計上していたが、アメックスとキャピタルワンもサブプライムからくる問題で減益という状態になっているらしい。

先日は、日本のクレジットカード会社の三井住友VIZAカードでもマイルの交換率を下げたりEdyチャージのポイント付与を低くしたりしていたので、VIZAカードも含めて日本のクレジットカード会社も好調という訳ではないのかもしれない。

マイルやポイントでクレジットカードが盛り上がってきていたのに、非常に残念な気がする。

また、米国のクレジットカード会社が不調な理由は原油高というのも影響しているらしい。ガソリン代が高くなると、個人の支払い能力が落ちて、消費が低下。そうなるとクレジットカードも使われないという循環になる。

日本のガソリン代も上がり続けているが、ガソリンカードと呼ばれるクレジットカードでガソリン代を安くできることをご存知だろうか。

良いものだと1ℓあたり2〜3円ほどガス代が安くなるという、家計に非常に優しいカードが出ていて、注目を集めているらしい。シェル、出光など各ガソリンスタンドの提携カードが人気になっている。まいどカードなどがずいぶん昔からCMをしているので、名前を聞けばピンとくる人も多いかもしれない。

インターネット社会でクレジットカードの普及もかなり進んできていると思うが、意外とクレジットカードの収益がそこまで上がっていないというのは、多少驚きだ。